生活様式や物価の違いになどによる生活水準に対応して、全国の市町村を3級地6区分の級地に分類している。各都道府県により受給額が異なるということになります各級地については、 1級地は大都市及びその周辺市町、2級地は県庁所在地をはじめとする中都市、3級地はその他の市町村が想定される。

都道府県別受給額級地を調べる

 

■最低生活保障水準(月額)の具体例(平成21年12月~) (生活扶助基準)

  標準3人世帯 (33歳、29歳、4歳) 高齢者単身世帯 (68歳) 高齢者夫婦世帯 (68歳、65歳) 母子世帯 (30歳、4歳、2歳)
1級地-1 167,170 80,820 121,940 182,900
1級地-2 159,870 77,190 116,460 176,470
2級地-1 152,580 73,540 113,080 168,310
2級地-2 145,270 69,910 105,480 161,880
3級地-1 137,980 66,260 99,990 153,730
3級地-2 130,680 62,640 94,500 147,300

 

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