生活保護世帯は年々増加傾向である。

2009年12月には初めて130万世帯を超えました。

 

増加傾向になったのは1994年頃からでそれ以前は80万世帯以下にありました。

高度経済成長期とともに仕事への活気があふれていた時代であったことが大きく響いているのではないでしょうか。

 

どちらにせよ景気の影響は生活保護世帯増加に連動しておきています。

ようするに失業率が高まれば世帯数も上がるということです。

これからの政府の指針が重要になってきます。