大阪市は2010年9月8日、生活保護費である医療扶助が増大している問題をかかえてる。

大阪市の医療扶助は生活保護費の45・7%を占めており1240億円にもなる。

受給者は医療費が無料であるという事で不正や悪用もあることが問題になっている。

市は適正化に向け、3団体の幹部に助言や協力を求めた。