生活困窮者が、けがや病気で医療を必要とするときに行われる扶助である。

原則として現物支給(投薬、処置、手術、入院等の直接給付)により行われ、その治療内容は国民健康保険と同等とされている。

なお、医療扶助は生活保護指定医療機関に委託して行われるが、場合により指定外の医療機関でも給付が受けられる。予防接種などは対象とならない。

○主な対象(治療内容は国民健康保険と同等される)