2011年11月6日東京都新宿区大久保の2階建木造アパートで火災が発生し4人が死亡、2人が重体となった。
いずれも身寄りのない独り暮らしの生活保護受給。

このアパートの住民23人のうち17人が生活保護受給者である。
遺体の損傷が激しく本人確認がしにくいばかりではなく身寄りのない老人も多かったため身元確認も困難なようだ。
現在遺留品などのDNA鑑定を進めている。

住む所がなくなったため他の住民は住む所に困っている状態である。
これから居住用のアパートを探すのも生活保護者という事であれば容易ではないだろう。
生活保護者が集まるアパートというのは住宅扶助額でまかなえる範囲で貸主である大家さんが生活保護者を承諾していないと難しいだろう。
火災があったアパートは畳4.5畳、家賃5万円、共同トイレであったそうだ。