厚生労働省が発表している生活保護の受給者数は、

2013年1月の時点「215万3千642人」と過去最多。

毎年過去最多という言葉を出しているが2013年になっても変わる様子がない。

生活保護の問題では不正受給や外国人保護者の事が取り沙汰されることが多いが実は一番多いのが「高齢者世帯」!

高齢者世帯は68万人以上いるという結果になりました。

生活保護受給世帯は今回の調査で157万人以上ということですが、極端に言うとその半分近くが高齢者ということになる。

言うまでもなくこれから高齢者はますます多くなっていくだろう。

今後の課題はいくつもあるということでしょう。