生活保護者の水道光熱費は生活扶助から賄わなければなりません。使いすぎは負担としては大きなものになるでしょう。現在民営化など行政でもさまざまな動きがあり実は行動をしていないと損をしていることがあります。あくまでも生活保護者の場合金額が決まっているものですからその中で節約をしなければいけません。だからと言ってただ単に使わないようにするのも大変です。

同じように使用しても節約できる方法と解説していきます。各項目ごとに水道光熱費の節約方法を記載していきます。

電気代節約方法・・・生活保護豆知識

電気は現在民営化となり選択が自由です。多くの人は東京電力を使用していますが実は別会社の電気を使用するだけで料金が安くなります。聞いたことがある人はいると思いますがエネオス電気やau電気などが民間の電気事業者です。どこを選べば一番安いかという疑問になりますがこれはどこも一長一短で料金的には差がありません。考え方としてはエネオス電気ならエネオスのガソリンを使うと安くなります。AU電気ならauの携帯を持っているとポイントが付くので安くなります。

ニチガスでんきです。東京ガスが行っている電気サービスです。こちらの良いところは上記のように携帯を別会社にしてしまうとガソリンを違うガソリンスタンドを使用してしまうと割引がなくなるなどの心配がないからです。

電気の自由化はその企業との抱き合わせに旨味があるという考えから現在東京ガス使用の方なら必ず使うわけですから断然ニチガス電気を使用するのが得策でしょう。

現在使っているのが都市ガス出ない場合は複数社から無料で一括料金比較できるサイトがあります。無料なので自分の今使っている電気代と比較してみたら面白いですよ。

電力会社一括比較

ちなみにペットを飼っている人はこのおやゆび電気という会社がおもしろいですよ。こちらの電気を使うと提携ペットホテルやペットショップなどが割引になるとともにペットが他人に噛みついてケガをさせてしまった場合や事故によるペットホテル代などの保険が特典でついてきます。これも同じ電気料金を払って無料で付いてくる特典なので節約とペットを飼う上での安心になります。ここでは書ききれないペットロスサポートなど一杯ありますのでこちらのサイトで調べてみてください。

おやゆび電気

結論:自由化になってから電気をどこにも変更していないのであれば変更すれば金額に差はありますがほぼ100%得をする。どこの会社も東京電力の回線を使いますので使用できない地域、物件はほぼないと思います。※築年数が古すぎる物件など特別特殊な電気回線は付かない場合もあると思います。

ガス代の節約方法・・・・生活保護豆知識

ガスも自由化ですので変更が可能です。こちらも東京ガスの方であれば先程のニチガスでんきが抱き合わせで安くなるのでニチガスでんきがおすすめです。もともと東京ガスの方も引き落としも明細書も一つの会社からになりますのでその辺も楽になりますね。

生活保護の方は賃貸物件に住んでいる方が多いと思いますのでおのずと東京ガスかプロパンガスを使用している方が多いと思います。プロパンガスは都市ガスと違い基本的に賃貸では居住者が変更できないと思います。自由化になったとは言えプロパンガス屋と不動産屋の間に独自に契約がありますので変更は難しいでしょう。

自己所有の方はプロパンガスの無料の一括料金比較サイトがあります。こちらで安い会社を無料でさがせます。ご参考に →プロパンガス料金一括比較

結論:都市ガスであれば賃貸でも回線を変更できる可能性があります。しかし都市カスであればニチガスでんきはおすすめです。プロパンガスの場合は賃貸物件の場合変更できない場合があります。

水道料金の節約方法・・・生活保護豆知識

実は水道料金には生活保護者の減免措置というものがあります。各都道府県によって内容は異なるようですが申請すれば減免、減額になる可能性があります。意外と通常通り支払っている人が多いようですがわからないようであれば生活保護担当者に聞いてみると良いでしょう。

内容は各道府県の市区町村のホームページに大抵掲載されています。検索キーワードは「生活保護+水道料金免除+都道府県」と入力すると詳しい内容が出てくると思います。

結論:減免措置があるので一度役所に問い合わせてみよう。

インターネット代の節約方法

ついでにインターネット代も節約する方法を記載しておきます。基本的にインターネットというのはどこも一緒の料金ですが携帯をお持ちの方であれば同一企業であればお安くなります。

例えばauの人はau光、ソフトバンクの人はソフトバンク光、ドコモの人はドコモ光とすべての携帯会社が自社でパソコン用のインターネット回線も行なっています。

こちらも同じ会社同士抱き合わせにするとお安くなりますちなみに自社紹介のネット会社のみという賃貸物件もありますが通常は自分で自由にインターネットは変更できます。

時期によってキャンペーンの内容が変わるので都度各自で確認してほしいですが携帯と自宅のパソコンのネットを同じ会社にするだけでソフトバンクであればスマホ割で永年1080円毎月携帯代が割り引かれますしauひかりでは最大2年間毎月2,000円割引、ドコモ光は契約期間によって月額数千円割引があります。

基本的に抱き合わせで安くなりますという説明のみで良かったのですが光回線は代理店を介せばキャッシュバックなどさらに特典などが付きます。結構な特典が付く代理店を選んでみたのでご興味がある方は見てみてください。

各キャリア別に紹介します。またこちらは初期工事費無料で検索してみた会社です。乗り換えでもお金がかかると意味がないですからね。しかし期間を決めている場合もあるので各社のホームページに飛んだ際に必ず確認してください。

ドコモ光代理店公式ページ

ソフトバンク光代理店公式ページ

au光代理店公式ページ

結論:ネットや携帯を使用している人は同一ブランドの会社にするとよい。

以上節約のまとめですがこれらは各々は少ない割引ですがすべて行えば少なくとも年間で数万円の節約にはなると思います。変に生活水準を落として節約するというよりはこららの情報で結構な節約ができるという事を知ってもらいたいと思います。ご参考ページでした。