2010年厚生労働省で7月14日に中央最低賃金審議会の「目安に関する小委員会」が開かれ、本年度の地域別最低賃金(時給)改定の目安を定める本格的な議論が開始した。

最低賃金が生活保護を下回ったのは全国で12都道府県に上った。

神奈川、東京などは本年度に格差を解消することになっており、それぞれ大幅な引き上げが求められている。