生活保護は生活困窮者にとって自立助長を助けてくれるものです。

しかし良い事ばかりではありません。

預貯金ができない・・・最低限度の生活費ですので預貯金にあてるお金があるのなら支給が減額されます。

娯楽にはつかっていけない・・・パチンコ、競馬、旅行娯楽、株です。

車を所持できない・・・車は資産のひとつです。

病院が制限される・・・基本的に生活保護の指定医療機関があります。

どんな所得でも申告義務がある・・・・遺産や賠償金などの臨時収入は全て申告しなければいけません。

ローンが組めない・・・生活保護の支給額は最低限度の生活費ですからローンのために充てるお金はではありません。

他にも様々な指導がされます。

今までお金がかかっていたもので削減できるものは指導があります。

お子さんの事であっても私立であれば公立の方が安いですし、幼稚園であれば保育園の方が安いです。

生活保護者は偏見の目にさらされている事がありますが生活保護費は自立助長のための最低限の生活費であって決してよい事ばかりではありません。

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