生活保護の就労支援員は受給者などの就労支援を行うのが仕事です。

(目的)
安定所と福祉事務所の担当者による「就労支援チーム」が連携して、支援対象者(福祉事務所から安定所に要請があった者)に対する適切な就労支援プラン策定、プログラムのメニュー選定、支援メニューを選定等の支援方針を決定。

(職務)
就労支援チームの構成員として連絡・調整、対象者の面接、就労支援プラン策定、プログラムメニュー選定・実施、支援メニューー選定・実施、就職後のフォローアップをします。

(配置数)
○ 安定所担当ナビゲーター (20年度319人)
○ 福祉事務所担当コーディネーター(全福祉事務所)生舌保隻受給者等就労支援ナヒゲーター

◇生活保護受給者の就労支援チームについて

(構成員)
○ 安定所側
・生活保護受給者等就労支援事業担当責任者、安定所担当ナビゲーター
○ 福祉事務所側
■ 福祉事務所担当コーディネーター
○ 必要に応じ
・ケースワーカー、母子自立支援員、能力開発支援アドバイザー 等

(担当区域)
安定所担当ナビゲーターが担当する一つ又は複数の安定所に係る支援対象者

(生舌保隻受給者等就労支援ナヒゲーターの主な支援)
・就労支援プランの策定
・職業準備プログラムの実施
(職場体験講習、職業準備セミナー、個別カウンセリング、グループワーク)
・支援メニューの実施
(ナビゲーターによる就職支援、トライアル雇用の活用、公共職業訓練の受講あっせん、生業扶助等の活用による民間教育訓練講座の受講、一般の職業相談・紹介)