住宅手当の支給を希望される方は、まず地方自治体の住宅手当担当窓口(PDF:1,071KB)にお越しになり、相談の上で手続きの説明と用紙の交付を受け、必要書類を整えて支給申請をしてください。

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なお、下記5の(6)の書類は、ハローワークにおいて、求職申込みをした上で発行を受けるものですが、自治体窓口へ出向く前に発行を受けることも可能です。

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次に、住宅を喪失している方の場合は、不動産業者に赴いて入居希望住宅を探し、持参した「入居予定住宅の状況通知書」に必要事項を記載してもらい交付を受けます。これを自治体窓口に提出すると「住宅手当支給対象者証明書」が交付されます。

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その後、不動産業者にこの証明書を提示し、敷金・礼金等を支払って、住居の賃貸借契約を結び入居していただきます。

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※ 住居がなく雇用保険受給資格のない方は、「総合支援資金貸付」を利用して敷金・礼金等の資金を借りることができます。

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自治体窓口に契約書の写し等必要書類を提出すると、「住宅手当支給決定通知書」が交付され、自治体より入居住宅の貸主等に住宅手当が振り込まれることとなります。