生活保護者がお金を借りるのは大変難しい事です。

しかしケースによってはどうしても必要なときもあります。

そんな時はまずお近くの福祉事務所のケースワーカーに相談する事が一番良いでしょう。

自分で調べるよりは早く答えが見つかるでしょう。

 

その上で先行知識としてご説明します。

社会福祉協議会をご存知でしょうか。 

そこに「生活福祉資金貸付制度」というものがあります。

それは低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。

これは連帯保証人をつけることが原則ですがつけなくても借入れすることができます。

しかし連帯保証人をつければ無利子になります!

連帯保証人がいなければ年1.5%の利子が付くということになります。

 

申込みはお住まいの市区町村社会福祉協議会にご相談いただき、申し込むことができます。

 

生活保護世帯や母子福祉資金その他の公的資金の貸し付けを受けている世帯には制限がありますのでお忘れなく。

 

そして資金の借入申し込みには、いくつかの条件を満たす必要がありますので、お住まいの地区の担当民生委員又は市町村社会福祉協議会にご相談のうえ申し込みください。
 

全国自立支援協議会連絡先:http://www.shakyo.or.jp/links/kenshakyo.html