大阪市で市長を務める橋下徹氏が生活保護費のプリペイド化を一時実験的に行う事を表明した。

生活保護費のプリペイド化とはVISAカードなどに支給額を市が納入しそれを使うというものだ。上限額以上は使えないというデビットカードというプレイペイドでしょう。

確かにカード明細などがありますので本人も市も何に使ったかなどを把握することは可能ですよね。またギャンブルなどで不正に使用している人の対策にもなります。

最初は生活保護費の一部3万円から実験的に行うと言うが賛否両論という意見も多数上げられている。

確かにVISAなどの提携店でしか受給額を使えないというのは少し不便という声や「管理して当たり前だという」主張が受給者の不信感となっている。

しかし橋下徹氏は国の税金を使用しているからには多少のリスクと支給額の健全性という意味で強くおしているようだ。

プリペイド化は大阪市で2015年4月から行うと言うことだ。